「色」を「光」を読む!
セラミックスラミネート
ホワイトニングを予測した歯冠色調
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 ★歯科矯正と審美補綴とは?★  
整形、エステもビックリ!咬み合わせも考慮して、人の顔貌はここまで変えられる  

さて、近年、審美歯科が叫ばれる中、徐々に歯科矯正の
需要と重要性との相関的関係は緊密となり、次第に欧米並み
とは言いがたいものの、将来的に患者さんへの感心度は増大
するものと考えられる。
 
 つぎに、その実際の臨床例を紹介しましょう。
● 術前の状態01


● 術前の噛み合わせの状態02

★ これをどう治療して行くかが歯科矯正の醍醐味と
言えましょう。
●術前の上顎の状態02
●上顎小臼歯を抜歯後、唇側弧線装置にて矯正。
●術前の下顎の状態02
●下顎小臼歯を抜歯後、リンガル弧線装置
(前からは針金は見えない装置)にて矯正
●矯正後の上下顎の状態
 『歯並び』本当に変わりましたね。

★歯科矯正術式、写真提供:東京都世田谷区用賀 
橋場矯正歯科医院 橋場千織先生

 さて、前項にて歯科矯正は終了しました。ここからは歯科審美補綴
 (実際に人工的に「歯」を製作すること)の領域です。
2年後

●ブリーチングを施しました。

●セラミックスによるクラウン:歯肉を整えるために、
ややオーバーカントゥアー(歯茎の部分をやや
大きな豊隆)にしています。

●装着2年後

●我々にとって、患者さんの「美しいスマイル」は
何よりの癒しになります。
★臨床写真提供:東京都世田谷区用賀開業:橋場矯正歯科医院 橋場千織先生


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