「ワックスアップ」とは、、、何?
 矯正を必要とする「診断用ワックス・アップ」の実際
補綴用実践的ワックスアップ手順を追う!(コンビ01)
補綴用実践的ワックスアップ手順を追う!02
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★「ワックスアップ」とは、、、何?★

思えば、歯科技工士という仕事に携わって以来、「ワックスアップ(Waxを盛り上げて歯の形をつくること)」
とは、非常に身近で頻繁に使うテクニックの一つとなっているが、あまりにも基本的な事のため、
自らのテクニックを見直す機会も少ないかもしれない。

しかしながら、小さな発見が大きな結果を生み出すことは、日々の生活にも多く見られる事である。
今回は、ワックスアップを『機能的、審美的に満足できる口腔状態への指針』として再考していきたい。


術前の模型の状態:




Diagnostic Waxup(診断用ワックスアップ):これによって最終補綴の設計、
形態から噛み合わせまでを決定付ける重要な作業行程です。

★花輪容子/大畠一成著:『ワックスアップ』〜これからのスタンダード〜
「機能と審美を追及する臼歯部ブリッジのワックスアップ」、医歯薬出版株式会社、月刊「歯科技工」別冊



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