抜歯後即時埋入即時負荷インプラント
前歯部インプラント:骨、および、歯周組織再生術
リカバリーに成功した前歯部単独歯欠損症例
新素材PFSハイブリッドタイプ超硬質レジン
インプラント治療後のメンテナンスの重要性
インプラント上部構造のリサイクル
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新素材PFSハイブリッドタイプ超硬質レジン
『セラマージュ(松風社)』を用いた『インプラント上部構造』


模型上:新素材PFSハイブリッドタイプ超硬質レジン『セラマージュ(松風社)』
を用いた『インプラント上部構造』

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口腔内装着時:新素材PFSハイブリッドタイプ超硬質レジン『セラマージュ(松風社)』を用いた
『インプラント上部構造』(症例担当、提供:東京都港区神谷町 Uke Dental Office 宇毛 玲先生)
 


● 世界的経済の低迷とともに、2003年度より我が国でも保険医療制度改革が改革され、
患者本人負担率3割と言う結果を招いた。これによって、患者さん自身の持つ、入れ歯に
対するカテゴリーの意識は確実に変化するはずである。それは個々の身体的健康への関心
と配慮の向上とともに、より良質なものを求めようとする自然な姿勢であろう。

●日本では『医療は殆ど無料で受けられるもの』と解釈されている傾向が強く、医療自体の
水準の低い発展途上国や税金で首の廻らない北欧の社会福祉国家群を除けば、先進国
では、医療の中での患者個人負担は50%〜100%が9割を占める。

●人工によって創造される歯牙に完全なものが存在しないのであれば、患者さん個々の
経済状況に相当する、ある程度有効なカテゴリーの歯牙が選択される時代の到来である。
言い換えれば、自費診療の可能性の拡大が自然に淘汰されうる環境に繋がる。

●そこで、近年、上記の歯科市場の微妙な需要環境の変化や歯周治療や口腔内インプラント
の目覚ましい発展に相まって、自費診療のカテゴリーを満たす条件に沿ったマテリアル『ハイ
ブリッドレジン』の普及が増大傾向に向かうことは必至であろう。


◎『クインテッセンス出版株式会社、 QDT January 2004, Vol.29, No.1 大畠一成 著』より引用、改編


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